







プラハでもブダペストでもたくさんのわんこたちに会いました。
街中はもちろん、トラムにもレストランにもカフェにも。
そしてどのわんこもめちゃくちゃかしこい。ワンって声を聞いたこともないし、ひもをぐいぐい引っ張って歩いている子もいません。
あまりにもおとなしいので、これはかなりしっかり教育されているのだな、と思いました。
なんでもチェコは世界一の犬の飼育数になったそうな! 大切に飼われているのですが、犬の幼稚園がちゃんとあってきちんとしつけをするのが一般的だそうです。
人間の子供と同じ扱いですね。
カフェで飼い主さんの朝食にお供していた子は、しっかりレディな振る舞いで私たちにまで笑顔でした。欲しいとか言わないんだぁ…
ブダペストで遭遇したハスキーたくさんと、大型犬の御一行さんは絶対に訓練中の子たちだったと思います。厳しそうな先生の横にピッタリついて、時々先生の顔を見ながら、ちょっと列から乱れるとパチンっ!とされていました。ぱちん!とされてもまた笑顔で嬉しそうに歩いているのが印象的でした。