




私にとってチェコ料理は馴染みがなく、この旅にでる前にはイメージすらありませんでした。あえて言うならコロンとしたジョッキのビールだけ。
でもチェコにはおいしいチェコ料理がたくさんあります。
せっかくなら満喫したい!と思い、夕食はいつもホスポダという居酒屋でビールとチェコ料理を堪能しています。
Sちゃんが一緒のときはオススメの料理をチョイスしてくれて、いろいろ教えてくれました。
まずはグラーシュ チェコの代表料理で、牛肉のシチュー 私たちが何度か食べたグラーシュはさらりとして重さがなくとても美味しいものでした。ゆでたパンのようなクネドリーキがついています。これがもちっとしてとても美味しい。
牛肉のタルタル これもチェコの代表料理。きれいな赤身肉に卵黄、玉ねぎみじん切り、塩胡椒、パプリカパウダー、マスタードで味付けをしていただきます。揚げたパンにニンニクをスリスリしてのせて食べるととっても美味しい。
カツレツ いろんなお肉やチーズに衣をつけてあげた料理ですが、これも驚くほど軽い!全く油っこさを感じないのでパクパクたべられます。
そしてなんといってもチェコビール 世界一の消費量に驚きましたが、わかる!たしかに軽くてスルスル飲めちゃう。アルコールと思えない。Sちゃん曰く、チェコ人はビールを水や食事の一皿のように思っているそう。
普段はあまりビールを飲まないのですが、チェコでは食事の時のビールがとても楽しみです。
そしてこのホスポダ(居酒屋)はいつも人で賑わっていて、入るのも食事をするのもとても気軽!ワンちゃん連れも多く、大人数で賑やかに食べています。そして大きなモニターがあり、オリンピック競技が映されています。ある時はアイスホッケーの中継が始まるとみんなが大歓声で応援していてとても楽しい雰囲気でした。